たまベジ散歩

茨城の田舎生活 ~農業初心者の体験記録~

ピザとガレット

友人のお宅訪問

 今日の午前中、友人宅を訪問した。

 我が家から、4~5キロしか離れていないが、雰囲気が我が家とガラリと違う。

 

 その友人は、農業はしていないものの、「持続可能な生活」をしてらっしゃる。

 

ピザ窯がある。ご主人の手作りである。

 その脇には、たくさんの薪が積んである。

 家には暖炉があり、この薪は2年分の燃料になるそうだ。

 友人夫妻は私たちより年上。

 だから、薪を作るのも、一苦労。

 

 だから、「薪割り機」なるものを購入したのだそうだ。

 

 

自然に実がなる庭

右は、ビワの木。ビワを食べたあと、タネを植えたら、こんなに大きく育った

 

その左隣の木に、実がなっている。

キウイだ。友人は、今日初めて、気づいたそうだ

 おそらく、他のキウイの種を、鳥か何かが運んできて、ここに生えてきたのだろう。

 

 大らかで、自然とともに暮らしていて、いいなぁ、と思いました。

 

ピザ窯は、うちにはないけれど・・・

 我が家には、ピザ窯はないが、アラジンのトースターがある!

アラジン トースター 4枚焼き

 

そば粉のガレット

 

 そば粉が余っているので、ガレットを作ります。

そば粉、水、卵、塩を混ぜる。

 分量は、「ケンタロウ」さんのレシピを参考に。

 

 レシピには、混ぜ方も書いてありますけど、私は、この木べらで充分。

 

ラップをして、寝かせる。

 1時間と書いてあります。

 

昔は、フライパンで焼いていた。

でも、フライパンで焼くと、時間がかかるんです。

 卵を乗せるから。

 

 そこで、アラジントースターを使用!

 火力が強く、ムラ無く焼けるんですよ。

 

くっつかないホイルの上に、生地と具をのせます。

 具は、チーズ、ベーコン、きのこ(今日は椎茸)、明太子です。

 そして、真ん中に卵を落とします。

 

トースターの中に入れて焼きます

 

胡椒を振って、出来上がり!

 ケンタロウさんのレシピより、かなり手抜きをしています。

 

 生地はあと5枚分あるので、明日もガレットです。(^▽^)

 

11月は「霜月」。 だから今晩は、「春菊」。

読み方は知らなかった。

 昨日のブログ

イカーで遠くに来ちゃった。

 そしたら、くまねこさんがコメント欄で、読み方を教えてくれた。

ほっこめだったのか。

 まさか、重箱読みをするとは・・・・

 

 昨日のブログの、木葉下」(あぼっけ)に関して、反響も多く、私自身、どうしてそう読むの?という理由は、知りません。

 

 響きが、アイヌ語(?)(諸説あり)

 実は、同様の響きのある峠が、茨城県にあります。

 

 しかも、漢字ではなくカタカナ表記です。

タバッコ峠

 グーグルマップでもちゃんと出て来ます

 常陸大宮市から、大子町へ抜ける道路上にある、峠の名前です。

 

 最初に聞いた時、「どういう漢字なの?}と思いましたが、カタカナ表記でした。

 

 このあたり、昔、アイヌの人たちがいたのかなぁ

 そう言われても、不思議ではありませんね。

 

茨城県の地名、他にも。

 くまねこさんが他にも情報をくれました。

 

難読漢字の地名、何とよむでしょう?

 ①常陸太田市天下野町  

 ②水戸市全隈

 

  答え

 ①けがのちょう

 ②たぐまちょう  なのだそうです。

 

 私は、茨城県民なんですけど、全然知りませんでした~。(*^o^*)

 

 

ばあちゃんから電話

 今日は、雨が降っていたから、のんびりしてました。

 

 すると、3時過ぎ、ばあちゃんから、携帯に、電話が来た

 (雨は止んでいたんだねぇ・・)

 

「今どこにいるの?」

「家にいます。」

「春菊、とってんだ。来て。」

 

 すっとんで、畑に行きました。

ばあちゃん、畑にいた。

 

春菊の収穫をしていました。

 もうすぐ、春菊をもらいに来る友人がいるから、その前に、持っていきな、と言います。

 

 霜が降ったら、食べられなくなってしまう

 その前に食べてもらおうと、友人らに声をかけたのだそうです。

 

今日の夕食は、春菊

 他の献立を考えていたのですが、急遽、今日は「春菊」料理!(^▽^)

 

ビニール袋いっぱいの春菊

 

国産のゴマ

 贅沢でしょう? 

 前に頂いた、国産のゴマです。

(でも、けっこう古い。💧 一昨年のゴマです。)

 

 ちゃんと、煎れば、良い香り♥

 さすが、国産。

ゴマをすって、和えます。

 

もう一品は、ニンニク炒めに。

 

 ばあちゃんは、天気予報を見て、来週は「霜が降るかも」と思ったようです。

 

 せっかく育った作物を、無駄にしないように、早めに友人に声をかけて、食べてもらうことができました。(^▽^)

 

 さすが、ばあちゃん。

 

まだ、春菊残ってますよ~。欲しい方は、畑に来てね~。)

 

 

 

 

「ヒマワリ」を見たのは、遠い所だった。

水戸市木葉下町

 水戸市に、「木葉下町」という所があります。

 

 時々、車で通る道。 

木葉下」・・・何と読むでしょう?

 正解は・・・・ 

何と、「あぼっけ」ですと!

 これは、読めないですよね~。 (^0^;)

 

 

 

ヒマワリ畑

 minorinnminorinnさんのブログで、11月に咲くヒマワリがあることを、初めて知りました。

晩秋(11月)のひまわり・・ - 徒然草

 

 これを読んだ時に、思ったんです。

「あ、私も最近、ヒマワリを見たよ。今度そこを通ったら、写真を撮ろう」と。

 

 そしたら、今日、通ったんですよ!

 

 車をとめて、写真を撮りました。

ちょっと下向いているけど、11月25日にヒマワリが咲いている!

 ここは、どこ?

 ・・・水戸ではない。

 

 

 バス停があった。

北米・・・ 

 ・・・かなり遠くまで来ちゃったんだな~。

 

 

赤大根と緑大根、どうする?

 昨日畑から引っこ抜いた大根を、今日は食べます。(^▽^)

 

①赤大根で、甘酢漬け

 やはり、赤と白の色を活かすには、生で食べるしかなさそうです。

切ってみると、赤白でかわいい

 

甘酢漬けにしても、色が変わりませんでした。

 パリパリして、美味しいです。

 でも、ばあちゃんには、不評でした。

「固い」って。

 そうか、高齢者の歯には、固く感じるんですねぇ。

 

②赤大根で、塩昆布漬け

塩昆布で、即席漬けも作りました。

 これも、私らには良いけれど、ばあちゃんは、食べづらいようです。

 

③緑大根

緑大根の断面図。

 思ったより、全体に緑。

 しかも、赤大根より、固い。生でなんか食べられない。

左 緑大根  右 白大根 

 これは、明らかに、種類が違いますね。

(白大根は、お日様に当たっていても、白い。)

 

 右の、白大根を引っこ抜きました。

立派な大根だ~  (^▽^)

 緑大根の食べ方はわからないから、白と一緒に、煮物にしちゃえ。

 

 ↓ 緑と白、混ぜるときれいだ。

 

薩摩揚げを入れて、圧力10分。

 

 できた。

うわ~、色がイマイチ

 せっかくの緑色が、変な色。

 

器に盛ると、色はわからない。(かな?)

 味が染みて、柔らかいので、ばあちゃんは、たくさん食べてくれました。

 

今日はうれしい日のはずなのに・・・

高安が勝って、単独トップに立った!

 

皇帝ダリアが、次々咲いた!

 ばあちゃんにとって、うれしい日のはずなのに。

 何か浮かない顔をしている。

 

 そしたら、ばあちゃん、

「皇帝ダリア、黄色のが咲くはずだったんだ。変な色なんだ。」

 

 ・・・変な色ではないと思うけど?

 

 ばあちゃんは、去年と色が違う花が咲いたことに、納得いかないようです。


 

皇帝ダリアが咲いた! 1個だけ。

⚽サッカー、日本がドイツに勝ちましたね!

 

 これは、とてもうれしいニュースですね!\(^o^)/

 

 でも、ばあちゃんにとっては、こっちの方が大事

高安が勝った!

 「2敗」力士がたくさんいますが、今日の舞の海さんの解説ですと、

高安が調子が良いから、(優勝する)可能性が高いって言ってたなぁ。(^▽^)

 

皇帝ダリアが咲いた!

 他の方のブログに、最近よく登場する皇帝ダリア

 うちのはまだか、と思っていたら、ついに今日咲きました

 

 そこでクイズです。

まっすぐな方と、斜めな方、一輪咲いたのは、どちらでしょう?

 ずいぶん、斜めっちゃいました。

 

 どちらかに、一輪咲いてるんです。

 その一輪を探すのは、「ウォーリーをさがせ」並みに難しいですね。(*^o^*)

 

 

答えは、「斜めの方」でした。

 つぼみがたくさんあるので、これから咲いてくれればうれしいのですけど。

 

 今のままだと、胴体の割に、花が小さくて、貧弱ですね。

 「皇帝ダリア」の名前が重すぎ。

 

畑に出てみた。

 今日の夕食にと、畑に出てみました。

ブロッコリーは、まだまだだ。

 

 

何だ、これは。赤い大根?

 

赤いの1本、緑の1本を、引いてみた。

 

 

 ちょっと前に、白いのを抜いたんですよ。

 

 そしたら、こんなのが抜けちゃって。

 

7本足。惜しい。タコ大根には1本足りない。

 食べましたけどね。

 味に変わりはないから。

 

赤と緑の大根を切ったら何色?

 さて、クイズです。

赤い大根を切ってみます。

 切ったら、何色でしょうか?

 ア 赤

 イ 白

 ウ ピンク

 

 さて、正解は~

 

 

イの「白」です。

 残念、私は、赤かピンクだと思ってた。

 これじゃ、皮を剥いたら、普通の大根と変わらないじゃない?

 

 皮付きのまま食べるのかな・・・?

 

では、もう一問、クイズです。

切ったら、何色でしょうか?

 だいたい、こんな大根見たことないよ。

 青首大根は、地面に出てるところだけが、(日に当たって)緑なんでしょ。

 これ、緑の部分が多すぎじゃない?

 

 ア 緑

 イ 白

 

 

さて、正解は~ 

うっ、どっちだ? 微妙~

 白でないことは確かだ。

 

 今日抜いた、赤と緑の大根は、どうやって食べたら良いのかわかりません

 

 特に、赤の方は、皮を剥かず、赤と白のカワイイ色が生かせる料理はないものだろうか?

 

落ち葉はSDGs

旅行して 帰って来たら 野良仕事

 まだ、農閑期じゃなかったんですね。

 

 城めぐりから帰って来たら、いろいろ仕事が待っていました。

 

植木の剪定・・・とかね。

(じゃぁ、農閑期は、いつ来るんだ~ (ToT) )

 

柿の落ち葉のパッチワーク

夫に頼まれた、落ち葉の掃き掃除

 私には、これ、下の草を隠してくれる、「柿の葉のパッチワーク」のように見えるんですけどね。(^Д^)

 

 この葉っぱをとっちゃったら、緑の草が丸見えだよ~

 

 知らないよ~。

 

左 ビフォー   右 アフター 

 ほらね~。(+。+)アチャー。

 

 今度は、草取りしなくちゃならなくなるじゃん・・・( ̄△ ̄)

 

落ち葉は、腐葉土

 落ち葉は、1カ所に集めます。

これが腐葉土になります。SDGsですね!

 土も肥料も、値上がりしていますからね。

 腐葉土を自分で作るのは、かなりの節約。(^▽^)

 

鳥たちが柿の実を食べに来ている

 葉っぱが落ちて、実だけになった柿の木に来ているのは・・・

ヒヨドリでしょうか?

 もう、干し柿作りは終わっちゃってるので、どうぞ、お食べなさい。

 

 時期が早かったら、キミは害鳥として、痛い目に遭う所だよ。( ̄△ ̄)

 

金山城の害獣

 そういえば、先日行った、群馬県金山城にも害獣はいました

イノシシが荒らすようです。

 右の写真の、短冊は、イノシシ除けの、トウガラシの成分が塗ってあるのではないかと思います。(違うかも知れません)

 

高速動物園

 キタカン(北関東自動車道)を通った時の、標識です。

猪・鹿・タヌキ

 惜しい!

 あと少しで、猪鹿蝶花札

 

群馬2城めぐり③ ぐんまのぐるめ

来年の肥料を注文

 JA(農協)の回覧板で、肥料の注文用紙が届きました。

 どれを買ったら良いのかわからないので、夕食後、ばあちゃんに相談しました。

夫が作った「肥料の在庫表」を見ています。裸眼です

 うわ~、絶対、私だったらメガネが要だわ。

 

 肥料の値段が、去年の1.8倍((゚o゚;)になっているので、慎重に注文しました。

 

 

さて、本題です。

(お城関連3日目ですけど、おつきあいください。)

 

ぐんまのぐるめ 

 群馬まで行って、お城だけ見て帰るのではもったいないですね。

 群馬のグルメを、紹介します。

 

①「カフェ六花」

 3日前にブログに書きましたね。

 なんで、あんな遠いところまでわざわざ・・・と思われたかもしれません。

待ち合わせ場所からこんなに近かった

 箕輪城の搦手口というところで、ガイドさんと待ち合わせすると決まった時、その場所をググったら、口コミ4.5点の「カフェ六花」に、ヒットしたのです。

 

 おいしくてヘルシーで、優雅な気分にさせてくれる隠れ家カフェでした。

 

②「こんにゃく」

 こんにゃく発祥の地は、実は、茨城県(現在の常陸大宮市なのです。

 

 水戸藩の農民だった、中島藤右衛門(なかじまとうえもん)が、画期的な発明をしました。

 こんにゃくイモは、重く傷みやすいため流通しづらい。そこで、藤右衛門は、イモを乾燥させ、粉末にする製法をあみ出したのです。

 

 それが広がっていき、今は、茨城県大子町、そして群馬県のこんにゃくパークがこんにゃくの産地として有名ですね。

ホテルの売店で買いました。

 こんにゃくとネギは、群馬の名物ですね。

 長野県みやげも買っちゃった・・・ (^_^;

 

ガトーフェスタハラダのラスク

 見学ができる工場の隣に、お店があります。

 

 朝10時オープン。

まるで、お城

10時の開店と同時に入ったのに・・・

もう行列が。

 写真右は、無料のドリンクです。

 椅子も置いてあるので、レジ待ちで並ぶ奥さんを待つご主人は、ここで一服。

 

簡易包装や、クリスマス企画

 それから、こんなのもあるんですよ!

ワンピースの紙袋の中に、ラッピングされた箱

 この包装紙をあけると・・・・

ワンピースの缶の中にラスクが入ってる!しかも、全部違うイラスト!

 

 私は赤のルフィー(しか知らないから)を買ったんですけど、全部で8種類ありました。

 

 ルフィーしか知らない人が買うなんて、無駄遣い、と思うかもしれません。

クーポンがあったので・・・(*^o^*)

 ほら、全国旅行割を使った旅行でクーポンを3000円×2人分もらっているので・・・・

 

 日付を見たら、この日までしか使えないんですよ~。だから、ね。(^_^;

 ここのラスクは、どれも美味しいです(^▽^)。

 

太田市B級グルメ

 金山城太田市にあります。

 太田市B級グルメに、「太田焼きそば」というのがあり、日本3大焼きそばに数えられる、という噂が。

 

 検索して、このお店を選んでみました。

山口屋さん。

 この日は土曜日なので、店内では食べられません。(たぶん、密を避けるため?)

 注文用紙に、車のナンバーを書くと、車まで商品を届けてくれるんですよ。

 

 私たちが行った時は、1時を過ぎていて、

普通のと、ポテトしかありません。」と言われました。

 

(でも、私たちより10分遅く来た人は、「全部売り切れだって~」と嘆いていました。)

 

新聞紙にくるまって、車に届けられます。

 これがポテトの方です。(500円)

 

 さすが、3大焼きそば。そばがもちもちしているし、ソースも美味しい

 

 ポテトはソースに合うので、ポテトやきそば、「アリだな」と思いました。

 

 以上、「ぐんまのぐるめ」でした~。

 

 

 

群馬2城めぐり② 金山城

金山城跡ガイダンス施設

 前日、箕輪城を登城。

 今日は、太田市にある金山城へ。

 

 まず、「ガイダンス施設」で、200円の「攻略本」を買う。

隈研吾さん設計の「ガイダンス施設」(左)

  写真右のような、立て札発見。

 「山頂往復90分」だと!?

  うわぁ、けっこうな登山だなぁ。(゚Д゚)

 

 

立派なガイドブックだ(左)

 写真右の窓口で、ガイドブックを買う時に教わった。

 城の入り口はここではない、と。  

 なに~!(゚Д゚)

 

ここから、物見台まで、車で行きそこから登城なんだって!

 

 ふぅ~。良かった~。

 知らなかったら、ここから歩く所だったよ。

 

金山城物見台

 物見台に車を駐めた。

 

物見台からの景色。眺めが良い。

 ここを、下から攻めてくる武士たちは、大変だったろう。

 

ガイドブックは詳しい。

 今回は、ガイドさんがいなくて、このガイドブックが頼り。

 

わかりやすい、絵と写真と説明!

 しかし!

 それが現実の場所だと、どこなのかがわからない。😓

 

 まさに、不落の城」!

 

武士(もののふ)になりきって歩いてみた!

狭い山道を上っていく

 

2本の堀切が行く手を阻む。

 

 そこを、無事進んでも・・

 

待ち伏せされて、攻撃される!

 

 たとえ、そこを突破したとしても・・・

まだまだ、敵の攻撃が続く。

 

木橋の幅が狭く、一列になるしかない。

 ここで、また、狙い撃ちされる~。

 

 

トラップ(行き止まり)と思われる場所もある。

 間違えて突っ込んで行ったら、谷底に落ちてしまうだろう。

 

 

ようやく金山城の中枢部へ

 数々の攻撃を受けながら、ようやく、中枢部へたどり着いた(気がする)。

月の池(右)

 こんな高い位置に水があることは、長く籠城できることを示している。

 

 

 いや、まだ安心するのは、早かった

 

敵からは丸見えで、攻撃される!

 

 

あぁっ、行き止まりか?

 

 いや、右に曲がると・・・・

かまど小屋がある

 

月ノ池よりはるかに大きい日の池と、井戸がある

 ようやく、本丸か?

でも、ここが本丸ではないんですよ。

 ここは、(現在)市民がハイキングする時の、ゴール地点。

 (お弁当を食べている人々がたくさんいました。)

 

めでたく、ここでスタンプゲット!

 

金山城の歴史 

 築城されたのは、1469年。

 築城したのは、岩松家純という、源氏の流れを組む、新田家の血筋

 

 築城した岩松家は、やがて由良家となる。

 

 由良氏は、上杉武田から攻撃を受けたり、織田支配下になったり、北条支配下になったりする。

 

 その北条が、豊臣秀吉の小田原合戦により滅ぼされ、

 由良氏は、最終的に、常陸国牛久へ転封金山城が廃城になる。

(1590年)

 

 えっ、これって、関ヶ原の戦いの前の話ですよ。

 それにしては堅固な城

 

まだ、本丸ではない 

 なにしろ、1590年に廃城になってからずっと埋没してたのです。

 平成7年にやっと、整備が始まったのです。

 まだ復元整備されていないところが、たくさんあります。

「ここが本丸」と立て札。ベンチがあるだけ。(*^o^*)

 

新田神社

推定樹齢800年といわれるケヤキ
このケヤキ上の方に、新田神社があります。

 

 さらに、この神社の周りを一周してみると・・・

二の丸があった場所。

 

神社北側の、残存石垣

 まだまだ、発掘調査中、という感じでした。

 

 あとは、ひたすら、歩いて戻り・・・

 

登城出発点だった「物見台」に戻ってきました。

 ここを出発してから、1時間半のコースでした!

 

群馬と茨城のご縁

ガイドブックに載っていた写真

 なんと、群馬県から、筑波山が見えるんですね。


 金山城の最後の城主だった由良氏は、この筑波山の向こうの牛久の城主となったのですねぇ。

 

 今日はこの辺で。

 最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。<(_ _)>