たまベジ散歩

茨城の田舎生活 ~農業3年目 来年は営農を目指して~

最後の晩餐を祝う日本酒

木内酒蔵の新酒

 プール友達のHさん、風邪を引いて2週間会っていない。

 

 が、LINEが来た。

 

 「お酒ができましたので、駐車場でお会いしましょう。」

 

 プールを休んでも、お酒を届けてくれると言う。

 

 そのお酒というのは、那珂市の木内酒造で、樽で特別に作ってもらっているお酒。

 彼女は、毎年注文している。

 

 今年、彼女は4合瓶6本注文したというので、私は4本注文していた。

 

 そのお酒が、コレ。

 

菊盛

 1本1500円(+税)

 

最後の晩餐

 この酒を美味しく飲みたいし、明日はYさんが、韓国に帰国してしまうから、今日はお料理をがんばろうっと。

 

 Yさんは、ミルフィーユ鍋」を知らなかったので、まず、それね。

 

下味をつけた豚肉を、白菜ではさむ。

 今日は、柚胡椒+醤油+みりんで、下味をつけました。

 

すき間無く白菜と豚肉を並べます。

 

少し出汁を足してグツグツ煮ます。

 白菜の白い軸の部分が、とろ~っと柔らかくなり、豚肉もとろけて、おいしいんですよ。

 

 日本酒に、合います~。♪

 

 

 白菜、みじん切りにして、もう1品。

 

白菜餃子。

 皮で餡を包むのは、Yさんに手伝ってもらいました。(*^o^*)

 

 

Yさんの、日本での最後の夕食を、

微発砲で、おいしい酒で祝いました。

 (でも、Yさんは、お酒飲まない。飲んだのは、私ら夫婦だけ。)

 

 

 夫は、この酒を飲んだ後、

 

「樽酒の味がするね。」

 

 と言いました。

 

 私には、わからなかったのに、・・・、 (花粉症だからか?( ̄。 ̄;))