たまベジ散歩

茨城の田舎生活 ~農業初心者の体験記録~

「90日白菜」の苗を植えました。  

ばあちゃんは、魔女ではなかった。

 ゆうべは、雨が降らなかったので、今朝は、畑に水をまきに行きました。

井戸からここ(大根畑)まで、7往復して、水をまきました。

 じょうろを置きにいったら、ばあちゃんがピンセットで、作業をしていました。

私は、「カイワレ」みたいだから、てっきり「大根」だと思っていました

 

ブロッコリーの苗だった

 ブロッコリーの種をトレイにばらまいて育て、ある程度大きくなったので、ポットに1本ずつ植えていたのでした。

 

 「大根の苗かと思ってた」と私が言うと、

 「大根は、根を食べる作物だから、こういう植え方はできない、畑に直接まいて、間引きをするんだ。

さっき水まいた、大根の畝。これは、種を直接畑にまいたのだ。

 だから、こぼれ種が中央上に見えますよね。

 また、右の方は、種が密集していたのでしょうね。

 

 大根は、畑に直接種をまいて、畑で間引く

 

 農家では、それは常識、なのでしょう。(たまベジは、農業1年目です(*^o^*))

 

 

 この前、栗拾いに来たKさんにも、ウソを教えちゃったな~。

 「これは、大根の芽だと思う」とか言っちゃった。(ブロッコリーだよ!)

 

 それから、「これは、何?」と聞かれて、「ただの草かも」と答えたが・・・

これは、「タマネギ」の芽なんだってさ~。

 

おととい植えたタマネギは、まだほとんど芽は出てない。

 やがて、このタマネギも、ひょろ~っと、伸びていくんだね。

 

今日は、「90日白菜」の苗を植える

 やっと、今日の本題です。

 

 今日の作業は、「白菜」!

(前に植えたのと、種類が違うそうです。「90日白菜」だって)

 

 日中、暑かったので、夕方やることになりました。

 (でも、2時半ごろから、ばあちゃんは始めてた💧)

まず、水をたっぷりかけます。

やはり、畝から始める。

畝を作ります。左は1本目。奥にまっすぐ。右は2本目、戻ってきます。

 これってね、むずかしいんですよ。

 野球で言えば、「スイッチヒッター」ってことですから。

 鍬を、右でも左でも使えるわけですから。

 

 こうやって、3本の畝を、あっと言う間に作りました

 

土作りが大事

トンプンを、畝の溝に、たっぷりまきます。

 

トンプンの上に化成肥料、そして、「さくる」

 「さくる」という動詞は、こういう時にも使っています。

 

 

苗植えは、いよいよ、今から始まるのです。

この時点で、もう、夕方、ということがわかりますね。

「苗を植える」時間より、「苗床(なえどこ)を作る」時間の方が、圧倒的に長い。

 

3列の、「90日白菜」の苗が植え終わりました!

 野菜は、「土作り」がいかに大切か、ということです。