たまベジ散歩

茨城の田舎生活 ~農業初心者の体験記録~

5月5日 3種の枝豆の種まきと、サトイモの肥料やり  

枝豆の種をまく

ばあちゃんに、声をかけられ、2時半頃から、(まだ太陽は高く暑い・・・💧)枝豆の種まきをしました。

この土地の左奥に植えます

 この写真の左下に、青い線が2本見えます。

 これが、イノシシ除けの電柵です。この土地の左奥にサトイモが既に植えられているのですが、その手前に枝豆を植えるのです。

 

植える枝豆は3種類

 枝豆にもいろいろ種類があるんですねぇ。

ばあちゃんのチョイスはこの3種類

 手順は、次のとおり。

 ①土地を平らにする。

 ②3つ畝を作る。(1つの畝に、1種類の種を蒔くため。)

 ③種を置く。

 ④土をかける。

写真はありません。作業に没頭していました。

種を巻き終えて、はっと気づいて写真を撮りました。

黄色い線上に種を蒔きました

注意することは、苗を植える時と違い、深く掘らなくて良い、とのことでした。

前回のシーダーテープの方が、確かに簡単だと思いました。

 

 シーダーテープについては↓

tamavege-sanpo.hatenablog.com

 

サトイモに肥料をやる

枝豆の種を植えた場所の左側に、サトイモが植えられています。

その芽が出てきたので、肥料を与えます。

これがサトイモの芽↑

ばあちゃんがトンプンを蒔いていく

 ばあちゃんは、草をとりながら、トンプンを蒔いていきます。

 私は、「豆、見てきな」と言われ、(つまり、役に立たないということです。)「豆?今、種を蒔いたばかりじゃん。」と思いつつ、ばあちゃんの指さす方に行ってみました。

 

いつの間に植えてたの?

サヤエンドウが実をつけている

 いつの間に植えていたのでしょう。

 

 サヤエンドウの奥には小麦も!

小麦高騰を予測していたのでしょうか?

まぁ、なんということでしょう。

 戻ってみると、90歳のばあちゃんが、ほぼひとりで、サトイモの肥料やり(その前段階の草抜き、さらには、発芽しなかった畝に、新たな種芋を植えるのも。)を行ったのでした。

濃い茶色い部分がトンプン

 今日の夕食では、当然、エンドウ豆のサラダが登場しました。

 

 ミツバチもブンブン飛んでましたから、これからたくさん実をつけることでしょう。

ちょっとだけですけど、初物です